インディアンポーカーをスマホで

名前のQRを読み合うだけ。各スマホに、自分以外の人のカードが出ます。

2〜10人|通信なし・登録なし|公開 2026年10月30日

名前を入れて、どちらかを押す

集める人はだれでもOK。集める人も同じように遊びます。

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遊び方:つなぐまで1分

  1. 全員がこのページを開き、名前を入れる。
  2. 1人が「みんなを集める」、ほかの人は「集めてもらう」。出たQRを集める人が読む。
  3. 集める人の画面に出たQRを、全員が読む。これで始まります。

次からは「次のラウンド」を押すだけ。読み取り直しは要りません。

インディアンポーカーのルール

自分のカードだけが見えない状態で、勝負するか降りるかを決める遊びです。

  1. ほかの人のカードと、みんなの反応から、自分のカードの強さを推理する。
  2. 順番に「勝負」か「降りる」を言う。
  3. 勝負した人のうち、一番強いカードの人が勝ち。

点数の例:降りた人 −1点・勝負して勝った人 +3点・負けた人 −3点。始める前にみんなで決めます。

カードの強さの順番

決まった正式ルールはないので、始める前にどちらかに決めます。

同じ数字のときは、マークで決める(例:♠ > ♥ > ♦ > ♣)か引き分けにします。このツールはジョーカーを入れない52枚から配ります。強さで迷いたくないときは、カードを「1〜100の数字」にすると同じ数字が出ません。

2人で遊ぶとき

2人でも遊べます。相手のカードだけが見えるので、「勝負」か「降りる」かの読み合いになります。5ラウンドなど回数を決めて、合計点で勝ち負けを決めると続けやすくなります。

もっと盛り上がるのは、本物の「コヨーテ」

このツールは、カードを配るだけのシンプルな遊び方です。同じ「自分の札だけ見えない」遊びをもっと楽しむなら、ボードゲーム「コヨーテ」があります。

コヨーテ 日本語版ニューゲームズオーダー

  • 全員の札の合計を推理して、数を言い合う。言いすぎだと思ったら「コヨーテ!」で勝負。
  • ×2・MAX→0・?などの特別な札で、合計が一気に変わる。
  • プレイ時間 15〜30分・10才以上(Amazonの商品ページの記載)。
  • 価格は税込1,870円(出版社の発表)。

PRAmazonでコヨーテを見る

集まれないときは、出版社がオンライン版(ココフォリアで遊ぶ版)も出しています(出版社のお知らせ)。

数字で順番を当てる協力ゲームなら、ito のお題と数字配りもどうぞ。

よくある質問

通信やアカウント登録は要りますか

要りません。名前とカードはQRで直接やり取りし、どこにも送りません。最初にページを開いたあとは、電波が弱くても遊べます。

カメラが使えないときは

QRの読み取りにはカメラが要ります。ブラウザの設定で、このページにカメラを許可してください。番号の手入力で入る方法は、別の席になりすませてしまうので用意していません。

何人まで遊べますか

2人から10人までです。

ずるはできませんか

名簿に入っていないスマホは参加できません。勝負の前に「自分のカードを見る」を押すと、そのラウンドの間ずっと「カードを見ました」と画面に出ます。

次のラウンドはどうやって配りますか

全員が「次のラウンド」を押すと、同じ組み合わせのカードが配られます。画面のラウンド番号が全員そろっているか確かめてください。

あわせて使えるアプリ
ito(イト)のお題と数字配り — スマホ1台で遊べる ワードウルフ — 3〜10人の会話ゲーム 声と表情で当てるゲーム — 3〜8人

トランプ遊び「インディアンポーカー」を遊ぶための、個人運営の無料ツールです。